山口県北部 萩エリア

牧野 将典 Makino Masanori


生年月日1972年10月14日
出身地長野県小諸市
所属萩陶芸家協会正会員
窯元名牧野窯
開窯年2018年
受賞歴
  • 2020年田部美術館「茶の湯の造形展」入選
所在地〒759-3721 山口県萩市三見710(Googleマップ
電 話0838-26-1073
交 通萩市役所から長門方面約5㎞
駐車場
展示場

H P

https://www.makinohagiyakistudio.com/


 萩市内の三見市(さんみいち)という小さな集落で作陶しています。
 20年前に萩焼に出会い、その温かみや優しい色合いに一目惚れ。「萩焼をやろう!」と東京から萩に移住してきました。以来、伝統的な製法を大切にしています。
 作品は蹴りロクロで成形、釉薬は灰から手作り、薪を使った登り窯での焼成。自ら掘った土も一部使用しています。登り窯で焼いた萩焼の魅力をひとりでも多くの方に体感していただきたいという思いから登り窯で焚くことにこだわっています。
シンプルで飽きのこない萩焼を通して、癒しのある豊かな生活を提供したいと思っています。
 市内の窯元で職人として働いたのち、2018年にこの地に開窯しました。
 現在の窯は、長年放置されていた耕作放棄地を「開拓」するところからのスタート。まさに一からの築窯です。また、築窯と併せ、DIYで、納屋をロクロ場に、築100年の古民家をギャラリーにリノベーションしました。
 三見市はのどかな田園地帯にあり、昔は萩城下に入る手前の小さな宿場町でした。今は過疎が進んで静かですが、当時の名残を残すとても趣のある集落です。近くには眼鏡橋という景観の美しい場所もあります。ぜひ、当窯と併せてお訪ねください。

※当窯は不定休ですので、ご訪問の際には事前にご連絡をいただけますようお願いいたします。